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明治安田の「ESG評価サービス」がInsurInnovator Connect Asia Awards 2026を受賞 〜RIMMのESG評価ツールがプロダクトイノベーションを支援〜

RIMM Japan

2026年3月26日

RIMM Japan株式会社が提供するESG評価ツールが活用された、明治安田生命保険相互会社の「ESG評価サービス」が、「InsurInnovator Connect Asia Awards 2026」で受賞しました。

背景

近年、ISSB(IFRS S1/S2)やSSBJ対応など、サステナビリティ開示の国際的な標準化が進展し、上場企業のみならず中堅・中小企業においても非財務情報開示への対応が求められています。

一方で、特に地域企業においては、

  • ESGやSDGsへの取り組みの進め方が不明確

  • 社内に専門人材が不足

  • 実務負荷が高い

といった課題が存在しています。

明治安田は、「地元の元気プロジェクト」の一環として、こうした課題を解決するために「ESG評価サービス」を展開しており、その基盤としてRIMM JapanのESG SaaSが活用されています。

https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/esg-scoring/


そのような取り組みが認められ、明治安田の「ESG評価サービス」が、「InsurInnovator Connect Asia Awards 2026」において「Excellence in Product Innovation」を受賞しました。

本受賞は、ESGデータの可視化を通じた企業のSDGs推進支援および持続的成長への貢献が、保険の枠を超えた革新的な価値創出として高く評価されたものです。 https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2025/pdf/20260326_01.pdf


受賞対象となった取り組みの内容

「ESG評価サービス」は、企業のサステナビリティマネジメントを支援する仕組みとして、以下の特徴を有しています。

  • ESG項目に基づく企業の取組状況のスコアリング(可視化)

  • 改善アクションを明確化した「ESG評価レポート」の提供

  • さらなる取組み強化に向けたソリューション企業の紹介

本サービスにおけるESGスコアリングには、RIMM Japanが提供する日本語版「RIMM」の評価ロジックが採用されており、企業の実態に即した評価と実務支援を実現しています。



今後の展開

今回の受賞を契機として、明治安田は、地域企業の持続的成長を支援するサービスのさらなる高度化・拡充を進めていく予定です。

RIMM Japanにおいても、SSBJ対応やCSRD、TCFDなど多様なフレームワークに対応したESG開示支援機能の強化を通じて、経営企画部・IR部門の実務負荷軽減と非財務情報開示の高度化に貢献してまいります。



お問い合わせ

株式会社RIMM Japan

https://www.rimm-japan.com/contact


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