SSBJ基準のコア・コンテンツ「ガバナンス・戦略・リスク管理」は、新規作成ではなく既存資産の整理。専門委員会がなくても、ERMがサステナ専用でなくても書ける。中期経営計画との整合、シナリオ分析の更新サイクル等、実務目線で解説します。
2026年6月18日
IFRS S1・S2やSSBJ基準の流れを踏まえると、ESG開示は決して一部の大企業だけのテーマではなくなりつつあります。本記事では、中堅・スタンダード企業の現実を踏まえながら、これから求められるESG対応の考え方を整理します。
2026年4月9日
ESGは宣言だけでは評価されません。ESGデータの測定、非財務KPIの設計、開示・報告、第三者保証、財務との接続までを実務目線で整理し、次のアクションを示します。
2026年2月27日
それでもESG報告が重要な理由
2025年9月5日
「TCFDは対応したがSSBJで何が変わるか分からない」「義務化はまだ先だがIRで聞かれる」というプライム下位・スタン ダード企業のサステナ担当者向けに、有報のSSBJ基準対応を3回シリーズで解説。第1回は全体像と「作成方法について」を整理します。
2026年6月8日
SSBJ基準の登場によって、ESG開示が「企業価値を向上させる経営戦略」へと変化している中、プライム市場をはじめとする上場企業の実務で直面する課題と取り組むべきポイントを整理します。
2026年3月27日
2026年を形づくる重要なESGトレンドと、変化し続けるサステナビリティの潮流の中で、企業が一歩先を行くための視点を探る。
2026年1月27日
測定とKPIで企業価値を高める
2025年8月1日
これまでのシリーズでは、ESG開示の変化や企業規模ごとの課題を見てきました。では実務で最も負担になるのは何か。その答えは、日々繰り返されるデータ収集と管理にあります。本記事では、開示疲れの背景を整理し、業務の重複や属人化をどう見直すべきか、自動化が果たす役割とともに考えます。
2026年4月24日
日本ではSSBJ基準の整備が進んでおり、企業にはESGを経営戦略とデータ管理の観点から体系的に捉え、継続的な開示体制を構築することが求められています。
2026年3月13日
EDCIが2026年 に向けてESG指標を改訂。サイバーセキュリティ指標の新設やScope 3排出量の重要性判断など、実務者必見の内容を解説。
2025年10月28日